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納谷 学+納谷 新 納谷建築設計事務所
「海神の住宅」
堀場 弘/工藤 和美 シーラカンスK&H(株)
「SOHO「FY」
大薮 義章  大藪義章建築計画所
「包」
関 洋  セキデザインスタジオ
「ふたりのカタチ」
大野 明彦 室内楽
「落ちた家」
新堀 和巳 (有)新堀和巳建築設計室
「住み継がれていく家(佐藤邸リノベーション)」
石田 雅也 関西ビジネスインフォメーション(株) 
「House Re-Birth・MINOH」
南野 江以子 (株)ハーツ
「オープンキッチンはベスト空間
(LDKはいつもにぎやか)」
駒井 美穂子 K*CRAFTS
「縁側的リビングダイニング
〜築33年のマンションリフォーム〜」
程塚 弘享 (株)クラッセル
「新旧共存」
加納 知代子 大阪ガス住宅設備(株)
「よみがえる家 リバイブ」
杉浦 英一  (株)杉浦英一建築設計事務所
「上池台のスケルトンリフォーム」
三木 恵美子(株)向陽ガスリビングセンター
「すっきりとした生活空間に」
目片 安子  (株)かつらぎ
「ポジティブな暮らし」
中安 博司 建築工房N設計
「和から新たな和へ」
斉藤 佳美 東京ガスリモデリング(株)
「自然素材で心地よいオアシス」

審査講評 建物の持ち味を上手に残した情感豊かな作品。過去の空間の記憶を残しつつ新しいしつらえを楽しむ、というリフォームの奥義に迫っている。整理された素材の使い方や窓による景色の切り取り方などその美しさには目を見張るものがある。インテリアデザイナーが手がけたと聞いて合点のいく仕上がりだが、住まい手から発想するデザインワークなくして生まれなかった造形だろう。

床暖房について 建物の補強と快適な熱環境を実現するために、1階の床にベタ基礎状の土間コンクリートを打ち、広い範囲にガス温水床暖房を設置しました。特にリビングに設けた3畳の座すわりの場にはソフトな質感の床材を選び、床暖房のあたたかさと素材の特徴が生かされた心地よい空間です。