第8回「あたたかな住空間デザイン」コンペティション詳細ページ
住宅デザイン部門グランプリ決定
第8回「あたたかな住空間デザイン」コンペティションへ、作品応募をしていただいた皆様方、誠にありがとうございました。 2006年1月29日に、住宅デザイン部門グランプリを決める公開プレゼンテーション&審査が行われ、住宅デザイン部門グランプリを含む各賞が決定いたしました。
グランプリ候補作品の7組が競う公開プレゼンテーションでは、1組7分間のなかで自らの作品を解説し、その後審査員4名による公開審議が行われました。審査員の先生からは各作品に対する厳しい意見も出ましたが、この会ならではの光景に会場は大変盛り上がりました。
審査は、4名の審査員が1〜7まで順位を付け、その総合順位で決定しますが、この結果、グランプリは作品タイトル『T house』の藤本壮介様に決まりました。会場では、授賞式も行われ藤本壮介様には、賞状と賞金100万円が贈られました。また、会場では、さきに決まっていた暮らしデザイン部門グランプリなど24組の受賞者の授賞式も行われ大変熱気のある会となりました。
<住宅デザイン部門>
グランプリ
藤本 壮介 様 『T house』

○最優秀賞
[新築の部]
小川 晋一 様 『HORIZON HOUSE/水平線の家』
[リフォームの部]
大西 憲司 様 『野田の家』
○優秀賞
[新築の部]
牛込 昇  様 『一顧の家』
杉浦 伝宗 様 『hal's house』
中佐 昭夫 様 『リビングスルーの家』
[リフォームの部]
大藪 義章 様 『soho T』
会場風景 受賞者 公開審議
グランプリ受賞の藤本壮介氏(写真右)には、審査員の中村好文先生(同左)より賞状と賞金100万円が贈られました。

そのほか、書類審査により各部門の受賞作品が決定いたしました。
受賞者の皆様、おめでとうございます。
<住宅デザイン部門>
○ベターリビング賞
[新築の部]
善養寺 幸子 様 『千駄木の家』
[リフォームの部]
筏真司+堀内葉子 様 『桜風の家』
○東京ガス賞
高安重一+今津修平 様 『のこぎり屋根の家』
勝濱 大輔 様 『みんなの家-2世帯3世代同居の家-』
椎名 英三 様 『空の光の家』
駒田剛司・駒田由香 様 『東船橋の家』
今永 和利 様 『白いおもちゃ箱』
○大阪ガス賞
中村 潔 様 『八尾の家』
目片 安子 様 『貴のこだわり』
村上 千賀子 様 『ふれあいの土間』

<暮らしデザイン部門>
○グランプリ
[キッチンの部]
細村 研一 様 『pop-eye house』
○優秀賞
[キッチンの部]
東 正二 様 『「つくば、緑と風と光の中で」
 →「つくば、田園都市の家」』
和田 浩一 様 『厨房はステージのように』
高野 保光 様 『シェフとシュフの台所』
宮崎 均 様 『生活を演出するキッチン』
[お風呂の部]
栗原 守 様 『木が香る癒しのお風呂』
和田浩一+大森真理 様 『不確かな浮遊感』
小川 晋一 様 『HORIZON HOUSE/水平線の家』
大西 憲司 様 『野田の家』
[炎の部]
該当作品なし
○佳作
[キッチンの部]
長尾 亜子 様 『スガモハウス』
大庭 明典 様 『OK-House/スキップフロアの
 中のオープンキッチン』
堀内 雪 様 『ドコデモ・アソベル・ハウス』
[お風呂の部]
小俣 忠義 様 『まちと家族と心の交流と』
河嶋麻子+原田賢一 様 『三宿の集合住宅-G』
※[炎の部]優秀賞の該当作品が出ませんでしたので、[お風呂の部][キッチンの部]の優秀賞作品と
  <住宅デザイン部門>東京ガス賞作品を増やしました。



▼第7回「あったか住空間デザイン」コンペティションはこちらから
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 現在、住まいの意識の高まりと価値観の多様化とともに、まさに自由な発想のさまざまな特徴のある素晴らしい住宅が増え、日本の住宅デザインもここ数年で大きな変貌を研げました。しかしながら、住宅が守るべき家族の幸せのあり方はいつの時代も変わりません。急速なスピードで流れる社会のなかで、唯一立ち止まれる場所である我が家に対する渇望が、このような住宅意識の高まりの根底にはあるのではないでしょうか。
こうしたなか、私たち都市ガス事業者では、生活エネルギーの供給を通じて、いつの時代にも不変な家族の幸せに、深く貢献していきたいと願っています。日々の暮らしに密接した便利性や快適性を、料理の炎やお風呂のお湯や足下から伝わる暖かな温度で支えていきたいと考えております。
 本コンペティションでは、「あたたかな住空間デザイン」をテーマとして、ガスエネルギーによる床暖房の快適な室内環境の実現を通じて、住む人の心をあたたかくする豊かな住空間を実現した、素晴らしい住宅実例の発掘を目的として実施しています。
第7回目となる今回も、質の高い作品を数多くお寄せいただき、主催者として喜ばしい限りです。ご応募いただいた設計者のみなさまと、その住宅づくりに関わったお施主様や施工者のみなさま、そしてこの企画を実現するにあたりご協力いただきました関係者各位に対して、ここに心から感謝の意を表します。
 
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