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岩本 弘光 (株)岩本弘光建築研究所
「富士山荘」
中辻 正明+中辻 雅江 
中辻正明・都市建築研究室
「Case#11 桂台の住宅」
三村 大介+田口 陽子  (有)三村建築環境設計事務所+東京工業大学
「YSD」
板東 みさ子+小林 貞夫  (有)アトリエB’s
「風知草の家」
中山 薫+盛 勝宣 FISH+ARCHITECTS
「HOUSE IN SASAZUKA」
納谷 学+納谷 新 納谷建築設計事務所
「調布の住宅」
石橋 清志 (株)石橋清志建築設計事務所
「津の家 Tsu RESIDENCE」」
大草 徹也 
「稲毛台のコートハウス」
大戸 浩 建築計画網・大系舎
「NA-HOUSE」
横関 正人 (有)NEO GEO
「萱振町の家」
糸井 裕構 D3 Studio
「Vis-a-Vis(ヴィザヴィ)」
北野 彰作 北野彰作建築研究所
「三角の京町屋」
 

床暖房について

中庭を建物で囲うことで、開かれた内部空間を実現しています。空間を構成する壁と天井を切り離すことで、四方から光が差し込むようにしました。床暖房の採用により、冬期においても開放的で自然を感じることのできるあたたかな住宅となっています。

 

床暖房について

コンクリート打放し仕上げと中庭に面した大きなガラス面で空間をデザインしつつ、真冬でも快適な空間を実現するために、LDKおよびバス・トイレ・洗面にも床暖房を採用しました。階段室の煙突効果を利用して、3階まで暖まるよう配慮しています

床暖房について

建て主は計画当初から暖房の快適性という観点からふく射熱暖房を希望されていました。外壁に高性能断熱材を設けることで、吹き抜けのある開放的な空間にも関わらず、太陽熱からのダイレクトゲインと床暖房を併用することで快適な熱環境を保っています。

床暖房について

床暖房なら、部屋全体が暖かくなるので座っても立っても快適ですし、床に寝転んでも暖かい。快適な場所に人は集まるものなので、人が集まってほしい場所には床暖房を設置します。また、空気を汚さず結露防止にも役立つので人にも建物にもやさしい設備といえます。

床暖房について

フラットな床暖房は、シンプルさや無機質さを好む現代の住まい手には不可欠なものだと感じています。さらにこの住宅では、パッシブとの共存が要求されました。蓄熱性の高い素材選びをすることで両者の特長を引き出し、‘暖’に対する新しい回答が導き出せたと思います。

床暖房について

冷え込みの厳しい京都において床暖房は欠かすことができません。全ての居室に採用したいところですが、そうもいかない場合はダイニングだけでも導入したいものです。身体の芯から暖まる空間に誘われ自然と家族が集い足元の心地よさに思わず気持ちまで和んでゆくものです。